9月2日のNHKあさイチ』でダブルケアということを特集していました

 

最近は晩婚化の影響で子育て期間が後ろにずれ込むため

 

子育てと親の介護が重なる期間が出てくることが多くなっているようです

 

この時期の重なりは大変ですよ

 

私も経験があります

 

私の場合は親ではなく妻ですけど

 

交通事故の後遺症のため車いすの生活になってしまったため

 

子供の育児と当時入院していた妻の世話でてんてこ舞いになった経験があります

 

当時は妻の実家で暮らしていたためある程度は手伝ってもらっていたので

 

なんとか暮らしていましたが子育て、介護、仕事これは大変なものでした

 

私も例に漏れず子供にあたってしまうことが多々ありまして

 

ほんと子供に申し訳ないなの感じています

 

ホントどうしようもない時があるんです

 

そんな時はイライラしてつい一番身近な子供にあたってしまう

 

小さな子供が受け止めきれるわけがないですよね

 

今は下の子も小学校の高学年になり手がかからなくなりました

 

途中世話になった妻の親が病気になったりした時はトリプルケアになったりして

 

でも別に住んでいるのでそれほどではなかったですが

 

仕事を休んで病院に連れて行ったり大変なことがありました

 

こんな時どうやって乗り切れば良いのか?

 

私の場合は諦めることで乗り切りました

 

何を諦めたのかそれは理想の生活です

 

介護や子育てしている時どうしても子育てとは介護とはこうあるべき

 

という固定観念似とらわれます

 

テレビではこうあるべき論が飛び交っています

 

まじめな人ほどそれを追いかけ完璧にこなそうとします

 

まずそれが間違いできるはずがないんです

 

できないものはできないと諦める

 

必ずやらなければいけないことだけをやる

 

他の人似できることは他の人に頼む

 

できないことを頑張ってやれば必ずパンクします

 

できないことを頑張ってやるのは『悪』と思ってください

 

悪いことなんです。

 

できないことを頑張りすぎて人にあたったり自殺したらダメなんです

 

そうなる前に何とかしないとダメなんです

 

介護や子育てって人から褒められることは少ない

 

ましてや手を抜くと悪く言われることも多いんですよね

 

でもそれは仕方がないできないんだから

 

それでも周りから嫌味を言われたりして悲しい思いをすることもあるでしょう

 

そんな時は自分で褒めてあげましょう

 

自分ができないことを後ろめたく思う必要はないんです

 

できないものはできないんだから

 

だから少しでもやったこを自分で褒めてあげるんです

 

少し楽になりますよ