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これからの1億総ニート時代に向けて問題がある

この古い時代にそぐわない憲法を改正しなければならない

憲法第九条はよく取り立てられるが違うそんなのは関係がない

我々は第二十七条をなんとかしなければいけないのだ

憲法二十七条とは

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第二十七条とは?

『すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。』

はあ!? なんじゃこりゃ!?と思いませんか?

「勤労の権利を有し」はわかりますが

「義務を負ふ。」って何?

働かされるのか?と思ってしまう人もいるかも知れないですね

しかし、これは自分で働いたお金で生計を立てなさいよぐらいの意味

それにしても「義務」となっちゃぁ一億総ニート社会を目指す私としては

この義務は取っ払わなきゃいかんと考えるわけです

働かない自由を侵害しているこの憲法は改正すべきです

本当に働かなくてはいけないのか?

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世の中では働くことは良いことという風潮が蔓延しています

その風潮に乗っかってブラック企業、パワハラ上司、社内イジメが蔓延している

私は工場勤めをしていました

大卒で入社し何も知らない私の給料は高卒で入社し数年働いたワーカーさんより高い

そうすると高い給料貰って何も知らないんだねなんて嫌味を言われるわけです

表面は「ヘヘッ、スイマセン」なんて言っていたけど結構ショックでした

ラインで仕事の遅い人がいると皆んなの前で怒鳴り散らしたり完全に邪魔者扱い

上司が気に入らない自分の部下に会議で集中砲火

製造と技術は敵同士だ手の内は見せるなよなんて言ってる人もいたりする

こんな仕事を見ていると嫌気がさす

働かない自由

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何生ぬるいこと言ってるんだ生きるとはこういうことだなんて言う声が聞こえてきそうですが

しかし、現代生活は文化的で殺し殺されの世界から確実に遠ざかっている

これより先も少しづつでも遠ざかっていくことを期待している

そして生産活動はAIが担当し、人はベーシックインカムによる文化的ニート生活が始まるだろうと思っている

それには『第二十七条  すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。』なんて言う古い考えは捨てていかなければならないのだ