洪水で被害にあってしまったらまずは避難してください



 



そして安全なところに避難したら保険会社似連絡を取りましょう



被害の状況を報告しなければなリません。



そして自分がどんな保険に加入しているかとどのような証拠を残しておけばよいか確認をしなければいけません



 



水が引いて安全が確認されて自分の家に戻れる様になったら



なるべく早く水洗いすることです。



洪水あとは家の中はドロドロです。



水がでるようなら乾く前にざっと水で洗い流しましょう。



デッキブラシや水切りワイパーのようなものが有ると非常に便利です。



泥出しは角スコップがいいでしょう。



 



家に戻る際は長靴を準備しましょう。家の中には流れ着いたゴミやガラス片などが散乱している場合があるのでサンダルなどで歩くのは危険です。



傷からばい菌が入り化膿してしまうこともありますので注意が必要です



 



しかし水害保険似加入している際は保険会社と連絡を取り証拠写真を取りましょう。



家の壊れている箇所、水位の後、家財の様子被害にあった家財などです



保険会社が見に来るからそのままっにしておく場合は床の泥だけはとっておきましょう



乾くと落ちにくいので早めに流し地しまったほうがいいです



 



ざっくり泥を流したら今度は水没した家財を全部運び出しまた水洗いします。



ある程度綺麗になったら可能であれば床を開け床下も掃除しなければいけません



床下も泥だらけです。土や泥で埋まっている場合はスコップなどで外に出しましょう



 



自分で床下を開けれない場合は工務店似お願いすることになります



壁にも水が染み込んでいるようなときには壁も開けて乾かさなければいけません。



やはり工務店にお願いするようになります。



 



古い家だと床下が土間の場合もありますが入った泥や土は全部出しましょう。



乾燥が遅くなります。床下をきちっと乾かさないと家の中が湿気だらけになりあちこちからカビが生えてきます革製品は油断すると緑色になってしまいますよ。



 



床下の掃除が終わったら生石灰を撒きます。畑用とグランドの線を引くのでもOKです。雑菌の繁殖も抑えられ匂いも緩和されますし乾燥も速いです。



 



床下が土間の場合は乾くまで一ヶ月以上かかる場合もあります。窓を全開にして扇風機などで風を当て早めに乾かしましょう。



 



仕事とかでどうしても家を開けなければいけない時は換気扇などで換気をしてください。エアコンや除湿機を使うのもいいでしょう。できるだけ早く乾燥させるのがポイントです。



 



洪水の後はほんとに家の中が乾きません。家にいるときは窓という窓は全部開けて乾燥させる必要があります。窓を開けっ放しは物騒でもあるので貴重品や大事なものは別の場所で保管するかそれができなければ常に身につけておくことも大切です



 



火事場泥棒も多く出ているからです。



 



災害は合わないに越したことはありませんが会ってしまった場合はこのようにしていました。



少しでもお役にたてばと思います。