またアメリカで子供による銃殺事件が発生した


なんとも酷いことである子犬のトラブルで女の子が打たれて無くなってしまった

ご冥福をお祈りいたします



こういった事件はアメリカの銃規制が行われないかぎりなくならないだろう

一部の人間はこの女の子が銃で自衛をしていれば事件は起きなかった

なんて冗談にもならないことをいう人がいるだろう

しかしこの考え方は核の傘であり軍事的抑止力の考え方である



この子の場合じゅうで防衛と言うのは現実的では無い

日本でも殺人事件や武器を持っている犯罪者が逃げた時は集団で登下校させるなどの対策を取るだろう

この女の子も多数の友達と一緒にいれば、抑止力は有ったかもしれない

銃の乱射など捨て身の暴力もあるので完全に防げるものではないが



多数の友だちといるつまりは集団的自衛権である

まさに安倍内閣が通した安保法案がこれに当たる

集団の中にいて自分を防衛する

非常に有効な手段である



しかし、この集団はもう一つの側面を持つ

それは「いじめ」である

いじめは集団の中で力が倍増される

集団で暴力や無視することで相手を追い詰め死に至らせることもある



集団的自衛権も使い方を間違えばいじめと同じ構造になる

相手も集団になれば大きな争いとなる



安保法制も使い方を誤ることなく有効に使う手段としなければならない

各国の利益のみでの行動に賛同しないよう国民が目を光らせる必要がある