失敗できないっていうのは大変なことです
私は請負で昔メカ設計をやってました
生産用設備や治工具類の設計です。 お客様から仕様書が来て、それにそって設計をするわけです。 しかし、やはりやってみないと判らないところは出てくるわけです 自社での設計であれば予算の許す限り失敗したので作り直しや改良は可能ですが お客様がある仕事の場合はそうは行きません。 失敗は許されないわけです そうなると失敗しないように強度をマージンを見て上げることになります。 当然コストはかかります。 新しい冒険もできなくなり斬新な構造も作れない。 結局、進歩のない安全策の製品しかできなくなるんです。 人生も同じですよね失敗を恐れると保守的になり 今まで通りの仕事の方法になってしまいます。 最近は世の中の動きが早いので時流に乗れず置いてかれてしまう そして人生老いて枯れてしまう。 お後がよろしいようで