死刑廃止について茂木健一郎氏から問いがありました。自分なりに考えてみました。
結論としては死刑は廃止したほうが良いと考えます
なぜ人を殺しては行けないのか?
なぜ人を殺しては行けないのか?という問題から考えたいと思います。
当たり前のことですが人を殺してはいけません
罪に問われます
動物は殺しても構わないのに人は殺してはいけないのか?
それは社会性の存続のためです
殺すことが許されればあの人力の強いもしくは強い武器を持っている人だけが生き残る世界になるでしょう
そんな殺伐とした世界には未来はありませんよね
いつ殺されるかビクビクして生きなければならない
うっかり外出もできない社会になってしまいます
戦争は人殺しが許される事態です
そんな状態が良い訳ありません
だからお互い殺しっこなしでという約束をすることで社会を存続させる事になります
ここで人を殺してはダメということになります
死刑廃止は究極の生存権
ところがその約束を反故にして殺してしまう人が出てきてしまう
社会不適合の究極ですそういう人たちを社会に野放しにしておけばどんどん社会性が崩れてしまうので隔離する必要があります
それが刑務所です。そして刑務所で反省して再犯の可能性が低くなれば出所する。
反省もしなければ再犯の恐れがある人物は殺してしまおうというのが死刑ということになります
しかし、きちっと隔離されていれば社会は存続するわけですから死刑にする必要はありません
人間の最低限の権利生存権は何人でも与えられるべきでそれがまっとうな社会ということだろうと私は考えています
しかし、もっと悲惨な戦争やテロによる生存権の侵害こちらのほうが目に余る

想像してください世界の人々の生存権が守られる時、その時が真の社会の成熟ということになるでしょう

